第二新卒転職コラム

アクセンチュアに第二新卒で転職するには?具体的な方法を解説!

投稿日:

外資系コンサルティングの有名企業であるアクセンチュア。

非常に高給かつ実力主義の外資系の企業であることから、あこがれを持つ第二新卒者の方も多いのではないでしょうか。

この記事ではアクセンチュアがどんな会社なのか、社風や内情、そして第二新卒から転職するための具体的な方法についてくわしくご紹介します。

 

アクセンチュアってどんな会社なの?

アクセンチュアは外資系のコンサル企業です。

アクセンチュアは外資系企業であり、日本にはアクセンチュアの支社があります。

また本社はアイルランドで、世界規模で事業を展開しているグローバル企業です。

またIT系の企業としても有名ですが、さまざまなコンサルティングサービスを展開している企業でもあります。

日本ではコンサルタントになりたい学生が志望する企業で有名な企業の1つですね。

 

アクセンチュアの気になる業績とは?将来性はあるの?

 

アクセンチュアの業績はとても好調です。

2017年度には全社で226億ドルの資産を有しており、売上高は349億USドルを記録しています。

また16年連続で増収増益を達成している、まさにコンサルティング業の中でもトップレベルの売上高を誇っている大企業。

もし転職できればキャリアアップに大きく影響するほどの企業だといえます。

 

アクセンチュアの今後の経営課題

アクセンチュアの今後の経営課題は、新たなグローバルです。

日本企業はまだまだグローバル化が進展していないと言われていますよね。

アクセンチュアは外資系企業ですが、日本法人では国内で需要の高い会社や、内資系メーカーに対するコンサルティングが中心です。

また大型の案件は公務員団体などが中心なので、海外にあるアクセンチュアの法人ほど、グローバル化には至っていないという現状があります。

そのため日本法人であるアクセンチュアでも、グローバル化を推進しているそうです。

さらにアクセンチュアは人材育成方針にも力を入れています。

課題解決能力を持った人材を育てるなど、新しい人材を育てる意欲も旺盛な点がすばらしいところ。

元々アクセンチュアでは、ヘッドクォーター機能(本社一括であとはそこから命令をさせる)というような制度を採用しておらず、各支社ごとに裁量権を持っていることが特徴。

人材育成方針の中で一番大切にしている、問題解決能力を重視して育成をしていくという方針を掲げています。

 

アクセンチュアの仕事のやりがいとは?転職後は刺激的に働ける?

アクセンチュアは、日本でもトップクラスの外資系コンサルティングファームであり、社員が主体性を持って自らの権限で仕事を進められます。

「前職の仕事では物足りなかった」というような野心的なタイプの社員が集まっていますので、成長を望む第二新卒にとってはとても刺激的で良い職場です。

またそれだけでなく、主体的な社員が多いため、そうした風土を好んで転職してくる方も多いため、自然と激務にはなっていきます。

また世界中の仕事が集まってくるという表現がなされるほど、アクセンチュアにはさまざまな企業の解決すべき問題が集まることも特徴。

大変なのは間違いありませんが、それだけやりがいの大きい仕事であると言えます。

 

アクセンチュアの社風とは?完全実力主義?それとも年功序列?

アクセンチュアは、実力主義の社風があります。

アクセンチュアは周知の通り外資系企業であり、とても成果に対して厳しい社風です。

同時に新卒や第二新卒が社内に体力にいるため、若者が多いことも特徴。

またアクセンチュアは外資系のコンサルティングファームには珍しく、新卒と第二新卒を積極的に採用しています。

社内に若手社員が多ければ多いほど組織は活性化するもの。

第二新卒でアクセンチュアに転職した場合、日系企業のような窮屈な中で仕事をしなくてはならないという状態には陥りにくいでしょう。

もちろん激務なのは間違いありませんが。

 

若手や中途でも採用を積極的に行っている

通常のコンサルタントは、何らかの分野に精通したプロフェッショナルを採用して活躍させるという方法をとっています。

ですがアクセンチュアの場合は「採用してからプロフェッショナルに育成する」という考え方を持つめずらしい外資系企業です。

基本的に外資系企業は、すでに実力が完成された何らかの職種のプロフェッショナルを採用する傾向にあります。

ですがアクセンチュアは、そんな一般的な外資系企業の風潮がないため、第二新卒でコンサルタントを目指したいと考えている転職希望者には大きなアドバンテージですね。

 

アクセンチュアの平均年収は?どれくらい給料がもらえるの?

アクセンチュアの平均年収は1,000万円程度と推測されます。

第二新卒で入社した場合には、アナリストという職位で仕事をスタートさせる可能性が高いです。

アナリストは年収が比較的安く、最大600万円程度の年収で止まると考えるとよさそうですね。

最初は年収が低いですが、外資系は出世してポジションを上げることができれば、ドンドン収入が上がっていくという仕組みだそうです。

通常の日系企業であれば、係長から課長になっても大きな年収差はつかないことが多いですが、外資系コンサルタント業界の場合は大きく異なります。

アクセンチュアの人事制度として、入社したてのアナリストで600万円。

次の位のコンサルタントになれば750万円。

マネージャーでおよそ1300万円。

シニアマネージャーで年収1800万円。

マネージングディレクター職で年収は数千万円から億単位の年収と推測できます。

外資系コンサルタントは、苛烈な仕事な分だけ給料がとてもいいですね。

 

アクセンチュアの求める人材象とはどんなものか?

アクセンチュアの求める人材象は「自ら進化することができる、アクセンチュアに真価を起こすことができる人材」です。

アクセンチュアそのものが外資系の大手コンサル会社なのですが、コンサルタントの世界は基本的には自ら動いて進化していかないと、成長できないこともスローガンには含まれています。

加えて第二新卒は新卒よりも社会人経験を積んでいることが期待されているため、基本的には「教えてもらう」よりも、「自ら進んで業務を覚えていく姿勢」が大切です。

 

アクセンチュアの面接選考難易度は?

アクセンチュアの選考難易度はとても高いです。

なぜならアクセンチュアは高年収な上に、さまざまな分野のプロフェッショナルを中途採用するというスタンスで採用活動を行っているから。

第二新卒でまだ若い場合には、何らかの分野のスペシャリストという武器がありません。

そのため積極的に業務を進めることができる人材である、というアピールだけでなく、激務に耐えることができるタフネスさのアピールをすることが大切です。

当たり前にいわれていることですが、外資系企業は激務ですが、その苛烈さは想像の1.5倍以上だと思った方がいいですよ。

ただその分の対価はもらえますから、決してブラック企業ではありません。

 

アクセンチュアの面接での質問を特集!

アクセンチュアでの質問で最も聞かれる質問内容としては、なぜ職種にもよりますがなぜコンサルタント職をやりたいのかといった内容と、いままでどんなプロジェクトを行ってきたのかなどが中心です。

第二新卒の場合はまだまだ職歴が浅いため、なぜアクセンチュアに入社したいのかと論理的な思考能力を試される質問が多いと予想されます。

 

アクセンチュアの仕事は厳しいのか?

アクセンチュアの仕事は部署にもよりますが、コンサルタント職は激務になる傾向があります。

会社で解決できない課題をコンサルタントに聞いて解決しようとしている会社が大半ですし、仕事自体が難易度が高いことは言うまでもありません。

またそれだけでなくアクセンチュアは外資系企業なので、成果によって給与が決定されたりとドラスティックな側面があります。

日系企業ののんびりとした仕事の進め方を期待している場合には、無理をして転職しない方が得策でしょう。

若くても高い給料が欲しいし、多少の激務であっても乗り越えて見せるという気概を持っている場合には、積極的に狙っていくのもありです。

 

アクセンチュアでは中途採用者の扱いはどうなのか?

アクセンチュアを筆頭に外資系コンサルティングファームは、中途採用者が社内にいるのがある種、当たり前の状況なので、日系の大企業ほど中途採用者に対する偏見や風当たりの強さというものはありません。

アクセンチュアの場合は新卒を採用していますが、コンサルタント職に関しては実力主義ということもあり、新卒偏重の風土は持っていないと推測されます。

またそれだけでなく外資系企業の良い所でとして、助け合いの風土が日系企業よりも高いということです。

日系企業が年功序列賃金制度をなくしてしまい、社内がギスギスしているのに対して、外資系はドライですが仕事を無事に達成するためであればアドバイスを受けることができます。

外資系の場合は成績が落ちてチーム全体に響くと、その部署の上司の責任となってしまうケースも多いため、結果的には良い仕事をしてもらおうと必死になる風潮があるのです。

 

アクセンチュアの福利厚生は日本企業に近い

外資系企業は給与が高い分、福利厚生が日系企業よりも低い会社が多いです。

ですがアクセンチュアの場合は、退職金制度や社会保険以外の企業独自の会社員への保険加入などを行っているため、福利厚生が日系企業にくらべて悪いとは言えません。

むしろ福利厚生面だけで見ると基本給が高い上に、日系企業に近いものを用意されている分、優良な企業だと言えます。

アクセンチュアの日系企業に近い福利厚生としては、401kの拠出年金制度、長期収入保障制度、財形貯蓄制度、退職金制度が存在しています。

 

アクセンチュアの社内教育制度は?

アクセンチュアは社内教育制度を導入しており、積極的にスキルアップのために研修会を行っています。

またメンターとしてキャリアカウンセラーを社員につけ、キャリアの相談や自分自身が何が好きでどういった仕事をしたいのかといった精神的な部分を助けてくれる制度を設けています。

また教育プログラムに関してもオンラインで教育を受けられるプログラムを用意しており、東京以外の支社での勤務であっても、分け隔てなく仕事のスキルアップ教育を受けることが可能です。

社員のプロフェッショナル化を目指してプログラムが用意されているため、どこでも通用するような人材の育成を行う事が可能です。

 

コンサル会社は人が資源

コンサルタントが優秀であればあるほど、会社の業績や評判は良くなるもの。

コンサル会社にとって優秀な人材こそが資源といえるため、教育の機会やキャリアアップ教育の機会などを多数手に入れることが可能です。

コンサルタントの質が低いと取引先に思われてしまうと、評判が下がっていって最終的には自分たちの首を絞めかねません。

そのため人が資源であり、最高のパフォーマンスを生み出せる環境の整備をアクセンチュアは積極的に行っています。

 

アマチュアとプロの違いとは

コンサルタント業界においては、プロとアマチュアの差が大きいと言われています。

プロは問題が起こったら即座に数種類の解決策をクライアントに提案して、アマチュアは本当に少ない選択肢しか思いつきません。

この差がとても大きく、クライアントが危機的な状態に陥っていても、スっと助け船を出せるようなコンサルタントがプロです。

 

専門領域に特化したコンサルタントも強い

経営コンサルタント、ITコンサルタント、人事コンサルタントなどさまざまな種類のコンサルタントが存在していますが、何か一つに思い切り長けたコンサルタントになることもキャリア戦略では強いと言えます。

またITコンサルタントも需要が高いですし、人事コンサルタントになっておけば、事業会社に転職した時にも役に立つでしょう。

これからコンサルタントを目指す場合には、何らかの武器を持って仕事を進められるように強みを持つことが大切です。

 

アクセンチュアへの第二新卒での転職を本気で考えるなら転職エージェント

アクセンチュアに転職を考えている場合には、転職エージェントに登録することをオススメします。

転職サイトではアクセンチュアのような大企業は採用人数があまりに多いため、転職サイトだけでは採用しきれません。

また転職サイトでは、採用業務に莫大な時間を浪費することになり、非効率なことが大嫌いな外資系企業は利用しないのです。

転職サイト以外のハローワークは、求人が出ているかどうかも分かりませんし、そもそも論としてハローワークは無料で活用できるという点だけがメリットです。

アクセンチュアのように、採用に潤沢な資金を投入できるような企業がハローワークを使用する可能性は低いと考えられますよね。

転職エージェントであれば、アクセンチュアの採用担当者自身も効率よく優秀な人材を見つけられるため、希望に合った条件の人を紹介してもらえるので信頼度が高いです。

アクセンチュアが求める条件から外れていたとしても、転職エージェントであれば、うまく調整して面接へ取り付けてもらえる可能性があります。

転職エージェントを積極的に活用する事で、アクセンチュアへの転職を成功させましょう。

第二新卒の方にオススメの転職エージェントは、下記の記事でくわしくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

>>【3社だけでOK!】第二新卒の転職活動で使うべき転職エージェント

-第二新卒転職コラム
-, , ,

Copyright© 第二新卒転職のABC , 2019 All Rights Reserved.