第二新卒転職コラム

アップル(Apple)に第二新卒で転職するには?具体的な方法を解説!

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iPhoneにMacintoshなどのハードと、各種ソフトウェアのエコシステムを武器に、世界中で活躍するIT企業であるアップル。

そんなアップルに憧れを持つ人はかなり多いことでしょう。

第二新卒者の転職候補として考える方も少なくはないはず。

今回はそんなアップルジャパンへ、第二新卒から転職するための方法についてくわしくご紹介します。

 

アップルジャパン(Apple)ってどんな会社なの?

アップルジャパンは世界的にも有名なスマートフォンである、iPhoneの開発と販売を行う新進気鋭の超メガベンチャー企業です。

iPhoneのイメージがとても強いですが、どちらかといえばサービスやソフトウェアが強みの、典型的なIT企業だといえます。

アップルジャパンは、アップルの日本支社であり、本国はアメリカにあるバリバリの外資系企業。

ファブレス企業のため、工場などは台湾や中国の企業へ委託しています。

日本でも有名な企業である、村田製作所などもアップルへの商品を供給していることで知られていますよね。

世界中にiPhoneという画期的な製品を広めた、21世紀最大といってもよい発明を行った企業として有名です。

iPhoneがなければ、ここまでスマートフォンが爆発的に普及することはなかったでしょう。

創業者でありカリスマ経営者であった、スティーブジョブズはとても有名な経営者でしたが、故人となっています。

現在アップル社のCEOは、サプライチェーンを知り尽くすといわれるティム・クック氏です。

 

アップルジャパン(Apple)の気になる業績

アップルジャパンの業績はとても好調です。

2018年の前期と比較しても売上高は611億ドルとなり、なんと16パーセントも売り上げが向上しています。

要因としてはiPhoneの販売台数と、ウェアラブル関連、サービスがとても好調のため。

新型iPhoneの販売も順調とのことで、さらに今後の飛躍が見込まれます。世界中にiPhoneファンのいる大企業なので、これはとても強いですね。

サービス部門の売り上げも過去最高となっています。

 

アップルジャパン(Apple)の今後の経営課題

アップルジャパンの今後の経営課題を、本国CEOのティム・クック氏が発表しています。

まずiPhoneの販売への依存を脱却し、新しく代わりの製品を発表することです。

AppleといえばiPhoneというイメージが強く、それに代わる製品は思い浮かばない人がほとんどだと推測されます。

iPhoneの需要が高いうちは販売台数を伸ばすことができますが、一部の熱狂的なiPhoneファンを除いては、携帯電話を買い替える頻度は低いので、一台売れれば新しい製品を出しても次がありません。

iPhoneへの売り上げ依存から脱却し、新たな製品を開発・販売に成功することが急務といえます。

iPhoneは確かに魅力的な商品ではありますが、スマートフォンの普及が飽和すれば、一気に業績が傾いてしまう恐れがあります。

また同時に解決すべき問題として、大企業病に陥っているという報道もなされており、社員がハングリーさをなくしているという報道も頻繁になされています。

売上高的には大企業であっても、世界的にみればたった一つの製品によって成り立っている新興企業なので、この問題にいかに対処するのかも課題となってきますね。

 

アップルジャパン(Apple)の仕事のやりがいとは?

アップルジャパンの仕事のやりがいは、iPhone製品の開発から営業まで、iPhoneという21世紀最大の発明を行った企業の仕事に関わることができる点です。

スティーブジョブズというカリスマ経営者はすでに亡くなってしまいましたが、それでもiPhoneという素晴らしい製品を生み出した企業で働くことは、今後の社会人生活をより豊かにしてくれる可能性があります。

 

アップルジャパン(Apple)の社風

アップルジャパンの社風はずばり、外資系らしいドライな社風です。

社内では英語で話すことも多いようですが、英語を強制されるような社風ではないようです。

外資系企業なので人間関係はドライですが、その分、給与水準などが日系企業よりも高いというメリットがあります。

またドライであるということは、それだけ風通しが良い社風であることの証明です。

そのため日系企業での評価制度などに不満がある場合は、ドライな外資系企業で仕事をしてみるのも今後のキャリア形成にはプラスに働くかもしれません。

外資系企業経験者は、日系企業に転職する際も優秀だと判断されやすいため、外資系勤務はメリットが大きいですね。

 

アップルの開発したiPhoneは21世紀最大の発明と言われている

アップルの開発したiPhoneはいまや世界中に浸透していますが、iPhoneの出現によってさまざまな変化が起こりました。

電話・iPod・インターネットブラウザという、それぞれ別々のものであったものを、1つのモバイル端末にまとめてしまう革命的なもの。

iPhoneの出現で、だれもがどこからでもインターネットにアクセスできるようになりましたよね。

さまざまな仕事の知識の共有が加速し、ビジネスの現場では、iPhoneなしでは仕事ができないというレベルの企業まで出現しています。

ポケットに入るサイズのパソコンを開発したとも言われており、これほどまでに革新的な技術で成功した企業はほかにありません。

そのiPhoneの販売に携われるアップルでの経験は、将来絶対にプラスになると考えられます。

 

アップルジャパン(Apple)の平均年収は?

アップルジャパンの平均年収は600万円代だと推測されます。

正社員が600万円代で、契約社員(カスタマーセンター勤務者など)はおよそ400万円と推測されます。

第二新卒の年齢ゾーンである20代後半になるとおよそ400万円代といった予測ができます。

外資系企業にしては少し年収は低いですが、iPhoneなどの製品にどうしても携わった仕事がしたいという場合には、日系企業よりも待遇的には良いのでオススメできます。

 

アップルジャパン(Apple)の求める人材象とはどんなものか?

アップルジャパンの求める人材象は、知性と魅力あふれるダイナミックな活躍を期待できる人材です。

世界的な大企業まで成長したベンチャー企業ですが、ややiPhoneに偏重した売上構成で、ソフトウェアや新しい魅力的なハードなどの開発を求められています。

外資系企業であってもこうしたベンチャーな大企業は、日本のベンチャー企業の社風とも近く、積極的に新しい仕事に挑戦できる人材を募集しています。

 

アップルジャパン(Apple)の面接選考難易度

アップルジャパンの選考難易度は特段、高いものではありません。

理由としては、日本に進出してまだ間がないことや、給与水準が他の外資系企業に比べて大きく劣る為、そこまで魅力的ではないためです。

仮に金融関係の外資系企業であれば、若くして年収2000万円以上を狙うことも可能ですし、同じIT系企業である日本マイクロソフト社でも同水準の給与を支給しています。

給与面で他の外資系企業に劣るということは、他の優秀な外資系企業に勤務する社員が面接に来ない可能性が高いです。

ここにチャンスがあります。

第二新卒とはいえ他の候補者として、外資系の経験者や特定の職種のスペシャリストが来るとなれば、かなり選考に合格するのは厳しいものとなります。

ですがこれらの高年収な層が面接に来ないのであれば、選考難易度は下がります。

どうしても外資系で一度は働いてみたいと考えている方に強くオススメできます。

 

アップルジャパン(Apple)の面接での質問を特集!

アップルジャパンの面接で問われる内容としては、なぜAppleJapanで働きたいのかなどを深堀して聞かれる可能性が高いでしょう。

理由としては、iPhone製品のファンはたくさんいるので、より深い志望動機を語れる転職希望者が内定を勝ち取る可能性が高いためです。

 

質問例:なぜ、アップルジャパンを志望されましたか?

解答例:

アップルジャパンでは21世紀最大の発明と言われる、iPhoneの開発・販売を成し遂げた会社の日本法人ということで強い興味を持ち志望しました。

単純に製品のファンというだけではなく、私はこれまで2年弱の短い経験ではありますが営業職の経験があります。

そのため御社の生み出す素晴らしい製品を世の中に広げることで、より自分としても仕事に打ち込めると考えたため志望しました。

もちろん現在所属している会社の製品もプライドを持って販売しておりますが、iPhoneのように愛着のある製品であれば、さらに営業販売することができると考えております。

新卒としての就職ではなく第二新卒としての就職となるため、志望動機が製品が好きだからでは通用しない可能性が高いです。

新卒の段階では職歴などがなく能力を推し量る水準などが分からないため、学歴や志望動機の熱意だけで採用判断を人事をおこないます。

ですが第二新卒は中途採用者ですから、ただ製品が好きで興味があるだけではまったくアピールになりません。

それまでの社会人経験を活かして、あなたがどんな価値を提供できるのかをアピールしてください。

 

 

アップルジャパン(Apple)の仕事は厳しいのか?

アップルジャパンでの仕事は、外資系なので日系企業よりは厳しい恐れが高いです。

外資系企業特有のドライさに加えて、成果を追及されるのは間違いないでしょう。

ですが外資系企業の場合、評価のシビアさが風通しの良さにつながっているため、それが魅力でもあるのです。

下手に仕事の難易度が低くなると、正しく評価をすることが難しくなってしまいますので、結果的には風通しが悪くなってしまうことに。

仕事の成果でしっかり評価されたい場合にはオススメできます。

 

アップルジャパン(Apple)は中途採用者の扱いはどうなの?

アップルジャパンは外資系企業であり、正社員も中途採用者が当たり前の世界なので、とくに悪い扱いをされることはありません。

外資系の場合は仕事の成果に基づいて評価をされるため、中途採用者でもしっかりと成果を出してさえいれば問題ありません。

日系企業よりもドライなので、中途採用者にとっては外資系企業の方が仕事がしやすいと考えている人事もいるほど。

中途採用者だからと差別されたり、悪い待遇に甘んじなくてはならない、というような事態はまずないと考えて問題ありません。

 

アップルジャパンの健康的な福利厚生

アップルジャパンの福利厚生は、健康経営の考え方があります。

理由としては福利厚生プログラムの中で歯医者代の補助や、通常の病院に通った場合にの補助、コンタクトレンズ代金の補助など健康に関する福利厚生が特徴的。

在宅勤務制度なども導入しており、精神的なストレス度の低い職種も存在しています。

またリロ倶楽部のような、大手の福利厚生アウトソーシングも活用しており、保養所が安く使えたりするという福利厚生も魅力的ですね。

それに加えて自社製品を購入する場合、割引を受けられる制度も用意されており、iPhone製品のファンの方にとってはたまらない福利厚生制度があります。

日系の大企業並みの福利厚生を用意した外資系ベンチャー企業といえますね。

年収自体は低いですが、こうした福利厚生の充実度を換算すると魅力的な会社だと考えられます。

 

アップルジャパン(Apple)の社員教育制度

アップルジャパンの社員教育制度としては、入社後一ヶ月間は製品についての勉強などの研修の時間が確保されています。

外資系に転職する場合には即戦力であることが大前提なので、入社後に教育をしっかり行うのは珍しいですね。

またそれだけではなくeラーニングを受けることも可能です。

教育プログラムがあるのは安心ですね。

ですが製品が最新鋭のIT系の製品なので、しっかりと勉強していかないと仕事についていけない可能性が高いです。

過度に研修に期待するのではなく、成果に繋がるように自分自身で積極的に勉強することが大切です。

 

iPhoneという製品を持つ強み

アップルジャパンはiPhoneという、現時点で最高峰の発明品を開発して独占販売しているため、ほかに負けない強みがあります。

iPhone以外の製品を育てなければならない課題もありますが、スマートフォンを世界で一番最初に流通させた企業としてのブランド力は圧倒的な強みです。

これから先にまた新しい製品を生み出すという期待感もあり、時代の最先端をいく仕事をこの会社に入社すれば体感できる可能性も高いです。

iPhoneに興味のある方にはオススメの企業です。

 

アップルジャパン(Apple)への第二新卒での転職なら転職エージェントが必須

アップルジャパンのような外資系企業に第二新卒で転職をする場合は、転職エージェントを活用する必要があります。

なぜならアップルジャパンのような外資系企業は、ハローワークや転職サイトを活用することがないためです。

外資系企業の必須条件として、英語能力や職歴のしっかりした即戦力を求める傾向にあります。

そのためあまりにも求人対象が大きすぎるハローワークや転職サイトは、外資系企業の採用には向いていません。

実際に求人検索をしてみても、外資系企業への転職をする場合、外資系企業とのパイプを持った転職エージェントの登録を促すようなものが多いはずです。

転職サイトでは多くの求職者が集まりすぎますし、ハローワークではまずパソコンを使えない人材も多くいるという悪いイメージがあります。

このようにさまざまな観点から、外資系企業へ転職したいと考えた場合には、転職エージェントを活用する必要性があります。

転職エージェントを積極的に活用し、アップルジャパンへの転職活動を成功させましょう。

第二新卒の方にオススメの転職エージェントは、下記の記事でくわしくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

>>【3社だけでOK!】第二新卒の転職活動で使うべき転職エージェント

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