第二新卒転職コラム

世間の目が怖い!仕事がつまらないという理由で転職活動するのはアリなの?

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入社してすぐは、新しいことだらけで刺激があり、仕事が楽しいと感じる人は多いもの。

たくさんの先輩たちもやさしく接してくれますから、とくにきつい思いをすることはないと思います。

ですが働きはじめて数年も経つと、職責も与えられ、少しずつ先輩たちからの指導もきつくなるもの。

そうしてだんだんと仕事がおもしろくなくなってくるというわけですね。この時期になるとやめたいと感じる人も増えてくるでしょう。

入社して1年から3年くらいで、こういった悩みを持っている方はとても多いと思います。

今回は入社して数年で仕事がつまらないから辞めてしまっていいのかについてくわしくご紹介します。

 

1年以上仕事を続けてつまらないと感じていたら辞めてもいい

1年以上仕事を続けて、仕事の面白さがわからない場合は、会社を辞めて転職活動をしても問題ないでしょう。

あまりにも仕事がつまらない、楽しくないという場合は、第二新卒枠を活かして転職することをオススメします。

もしかするとあなたが前向きになれないだけかもしれませんが、その仕事があなたに合っていない、ということも十分に考えられるのです。

 

つまらないと感じながら仕事をするのは無駄

会社を辞めたいと思うくらい追いつめられながら仕事を続けたところで、結局結果は出せないでしょう。

自分で考えて楽しみながら働ける仕事を選ぶことが、じつは出世の早道でもあります。

まだ20代前半なので同期とも差はないと思いますが、前向きに仕事をしている人が、ほぼ確実に出世します。

そんな同期に負けないように、転職を考えるのはまったく問題ありません。

自分マッチした職種や会社に入ることができれば、前向きに仕事に取り組める分実力も向上するため、転職には大きなメリットがあります。

 

最初の配属先での仕事がつまらないから転職したい

新卒で入社後、はじめから希望する部署に配属される確率は極めて低いです。

新卒採用の場合には、あらかじめ配属する部署を決めて採用活動を行うため、ある意味合わない仕事に配属されてしまうのは当然と言えます。

人事部は本人の適性を見て配属先を決めているわけではありません。

人員計画が事前に練られており、そこに新卒を当てはめていく、事務的な作業で行われていると思ってください。

とくに大企業の場合は、本人の希望を聞いていると配属先は決められません。

近年では、できるだけ本人の希望に添えるように、配属先を新卒本人からヒアリング後に決める会社も増えてはいます。

ですが人が必要な部署から順番に配属していく会社の方が圧倒的に多いです。

そのため新卒者が、仕事をつまらないと感じるのはある意味では当然のことかもしれません。

本人の適性よりも、全体的な部署の年齢バランスなどを考慮して配属先を決定しているだけですから、本人に適性のある仕事を任せられているわけではないのですから。

そのため「仕事がつまらない」と感じてしまう自分自身を責めることはありません。

転職を考えたって、だれもあなたを責めることはできないのです。

 

仕事がつまらないなら第二新卒枠を使って転職しよう

未経験でも第二新卒の時期であれば、いろいろな企業へ転職が可能です。

向いていない仕事だと感じたら、自分が本当にやりたいことをできる会社や職種を探すようにしてみてください。

第二新卒枠が未経験で採用されやすいのは、年齢的にも若く柔軟性があり、新卒同様の伸びしろを期待できること。

短いながらも業務経験を積んでいるため、ビジネスマナーや仕事の基本的な進め方などを理解している点も人気がある理由です。

第二新卒を逃すと、以降は経験者向けの求人ばかりが増えてしまうため不利になることでしょう。

できるだけやってみたいと思える職種や、入社してみたいと思える会社を第二新卒のうちに見つけて転職してしまう方が良いです。

また下手に3年以上続けてしまうと、経験職種以外への転職はむずかしいものとなるでしょう。

未経験の職種への転職は、第二新卒が圧倒的に有利なので、これを使わない手はありません。

 

つまらないならすぐに転職!価値観の軸を決めて転職を成功させる

「これだけは実現したい!」という価値観の軸はしっかりと決めて転職活動をしましょう。

たとえば世間一般でおもしろいと言われる仕事は、基本的に残業時間が長い傾向にあります。

人気のあるITベンチャー業界や、華やかな広告業界、刺激的なイメージのある業界である商社などですね。

このような人気の会社はたくさんありますが、その分社員が必死に努力して働いているものです。

働き甲斐とは仕事の達成感などから感じるものですから、イコール激務だということ。これは基本です。

ほかにも雑誌の編集者やライター職、システムエンジニア、広告プランナーなどの職種も人気がありますが、これらも例外なく激務です。

納期に常に追われるし、お客様からのプレッシャーもあります。

「楽しい仕事は忙しく、楽な仕事はつまらないもの。」

残業時間が長くなってでもやりがいのある仕事をしたいのか、それとも残業は避けて定時で帰れるのか、といった価値観の軸を持つのです。

すべてが満たされる100点職場は、まずありません。トレードオフの関係なのです。

自分の優先したいこと、転職で絶対に譲れない条件を決めるようにしてください。

イメージだけで転職先を選ぶと、今度は仕事は楽しいけれど、激務で残業ばかりということにもなりかねません。

 

楽しい仕事に就ければ残業時間は気にならない

人気職種や人気企業は激務だというお話をしましたが、時間が経つのも忘れてのめり込める仕事に就くことができれば、じつは残業時間はそれほど苦になりません。

とくに目の前の仕事に必死になっていると、時間を気にしている暇がなくなるのです。せっかくなら楽しいと思える仕事を選んでみて下さい。

ノルマがキツく怒られてばかりの営業マンの同期がいましたが、彼はイキイキと仕事をしていました。

「いや営業は確かにキツイけど、ずっと事務所に閉じ込められてるよりはマシ。結果出してたら何も言われないから、売れてるときは堂々と遊べるし。」

このように営業職の方が、事務職よりマシだと考えている社員も実際にいます。

ノルマさえ達成できれば何も言われない、という発言の奥には、ノルマ達成にやりがいを感じているという証拠でしょう。

自分自身が何にやりがいを感じられるのかをよく考えてみてください。

 

つまらない仕事にサヨナラ!第二新卒の転職は転職エージェントを活用しよう!

面白い会社や楽しそうな職種が見つかっても、転職サイトやハローワークのように、膨大な数の求人の中から自分自身にマッチした仕事を探すことはむずかしいでしょう。

そのため自分にマッチした仕事を見つけやすい、第二新卒専門の転職エージェントを活用してみましょう。

転職エージェントは希望する仕事を伝えると、マッチングを自動的に行い転職希望者の意向に沿った求人を紹介してくれます。

それだえではなく、客観的な立場からアドバイスをしてもらえるので、精神的な負担も楽になるでしょう。

マッチングだけでなく面接指導・職種・企業ごとに、求めている人材の傾向や面接の傾向を隅々まで把握している転職エージェントも存在しているため、万全の状態で転職に挑戦できます。

つまらない仕事を変えることで、楽しい日常生活を手に入れましょう。

転職エージェントを積極的に活用し、内定を勝ち取ってみてくださいね。

第二新卒や既卒の方にオススメの転職エージェントは、下記の記事でくわしくご紹介していますので、ぜひチェックしましょう。

>>【3社だけでOK!】第二新卒の転職活動で使うべき転職エージェント

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