第二新卒転職コラム

キヤノンに第二新卒で転職する方法!転職エージェントがいい理由

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日本が誇る大企業の一角であるキヤノン。

非常に優良企業であることでも知られていますから、転職したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

とくに現在の環境から抜け出したいと考えている、第二新卒の方ならとても興味のある情報だと思います。

今回はキヤノンへの第二新卒での転職について、企業の内容から転職エージェントを活用した方がよい理由まで、くわしくご紹介します。

 

キヤノンってどんな会社なの?

キヤノンは日系企業であり、大手のメーカーで本社は東京都にあります。

プリンターの製造販売を行う企業としても有名ですが、カメラの製造販売でも有名な企業です。

日系コア30にも入っている一流メーカーであり、日本を代表する大メーカーですね。

売上の比率については、国内市場よりも海外市場のシェアが現在は高まってきており、国内市場よりも海外市場に強い大企業です。

 

キャノンではなくキヤノン!多くの転職希望者が間違えること

キヤノンのヤは小さなャでしゃなくヤです。

キャノンと会社を受ける場合、書面などに記載をすると間違った表記をしてしまうことになりますので、かならず気を付けてください。

「なんだそんなことか」と思われるかも知れませんが、本気で入社したいと考えている会社名を間違うととんでもないことになります。

キヤノンが正解で、キャノンは不正解です。

気を付けるようにしてください。

 

転職すべき?キヤノンの気になる業績

キヤノンの業績はとても好調です。

2018年度の上期においては、売上高が前年比の0.1%増の一兆9670億円となり前年よりもわずかに上回っています。

営業利益は前年比4.8%増の1750億円でした。

大手メーカーであり、とても好調な売上高と言えます。

 

キヤノンの今後の経営課題

キヤノンの今後の経営課題としては、メディカル事業をいかに伸ばせるかという課題を持っています。

キヤノンは東芝の子会社を吸収合併し、医療関係の製品の製造を開始しました。

今後はこの医療分野が伸びていくとして、設備投資などに力を入れていきます。

またそれだけでなく、産業用向け製品の事業も好調です。

スマートフォン向けのELパネルが順調に伸びており、こちらもそれだけ伸ばせるかが課題となってきています。

医療分野と産業用分野の二つをいかに伸ばせるかが経営課題と言えます。

 

キヤノンの仕事のやりがい!転職者でも活躍できるのか

キヤノンは日本でもトップクラスのメーカーであり、そのことを誇りに思っている社員も多いです。

社員には自主性を求めて、できる限り自己判断で仕事を進めるような指示がされています。

ですが日系の大企業なので、国内事業所についてはややトップダウンが強く、外資系企業のように自由闊達な風土ではありません。

基本的に大手の製造業なので、そのあたりはほかの大手企業と変わりません。

若手にも責任を持った仕事を率先して任せる風土も持ち合わせているため、完全に待ちの姿勢になることはないと言えるでしょう。

つまり転職者でも活躍できる可能性は高いといえます。

 

キヤノンの社風

キヤノンの社風は年功序列です。

大手メーカーであり、グローバル化をしているため年功序列ではなく、実力主義だと言われていますが、そんなことはなく基本的に年功序列が賃金制度のベースとなっています。

古くから存在するメーカーなので、いきなり実力主義の社風にしようと思っても、すぐには風土が変わるわけではありません。

年功序列といってもキヤノンの社員の年収は十二分に高いため、モチベーションを失うことなく定年まで勤務することができる環境が整ってることを忘れてはいけせません。

年功序列制度も一概にいって悪いものではなく、定年まで安心して勤められる安定感があるのが良い所でもあります。

 

第二新卒とはいえキャリア扱い

日系の大企業全般に言えることですが、第二新卒とはいえ、中途採用のキャリア採用扱いになる可能性が高いです。

大企業の人材管理においてはとくにその傾向は強く、人事の人材管理システムにおいては新卒と中途採用の二種類しか管理区分がないことも影響を与えています。

ですが第二新卒の場合は若くて将来性があるため、現在の実力が未完成であったとしても、将来性を見込んで採用される可能性は十分あります。

 

キヤノンの平均年収は?転職する価値はあるの?

キヤノンの平均年収は800万円程度と推測されます。

かなり高いですが、20代でも平均年収は600万円近くあると予想できますね。

キヤノン自体のベースの給与が高い事からも、20代でとても高い収入が期待できるでしょう。

日経コア30に入るだけの大企業なので、安定した企業でこれだけの給与が支給され、安定した生活を送りたい転職希望者にとってはとても良い条件と言えます。

 

キヤノンの求める人材象とはどんなもの?

キヤノンの求める人材象は「周囲と協力して成果を出せる人材」です。

キヤノンはメーカーのため、お客様との関係性はもちろん、製品を完成するために仕入れる部品なども、サプライヤーさんたちとの連携をしながら仕事を推進していかないといけません。

周囲との協調性を持って仕事を進める能力がないと採用されにくいです。

 

キヤノンの面接選考難易度は?

キヤノンの選考難易度はとても高いです。

なぜならキヤノンは年収がとても高い上に、メーカーとしても一流企業という認識が転職希望者の中に多いため、求人を受けるライバルがとても多いから。

またそれだけではなく、現在はグローバル化が大手メーカーを中心に叫ばれており、面接を受ける部署によっては英語力が必要になってくる可能性があります。

英語力がないと不採用になる可能性のある部署が存在するということは、英語力がない場合は書類選考で不合格になる可能性も高くなるでしょう。

採用されるにはとても高いハードルが存在しているということです。

 

キヤノンの面接での質問を特集!

キヤノンの面接での質問はスタンダードなものが多いです。

基本的には「これまでの仕事の中で最も力をいれたことは何ですか」というような質問が多いのです。

答え方としては「○○の仕事に力を入れました。理由としてはこの仕事に力を入れる事で自分自身が成長できると考えたからです」という風に論理的な思考能力を面接官に伝えられるようにしてください。

キヤノンはグローバル企業でもあり、社員数も多い大企業です。

さまざまな人が集まって仕事を推進していく環境下では、なぜその仕事に注力するのかなど、自分の考え方を示しながら周囲の社員と協力する必要があります。

 

キヤノンの仕事は厳しいのか?

キヤノンは日系の大手メーカーなので、商社やコンサルタントとくらべると仕事自体は比較的やりやすい傾向にあります。

部署にもよりますが製造業は、基本的に製造現場の考え方に沿って仕事を進めていく傾向です。

製造の仕事は時間から時間で終わりなので、無限に仕事をするという考え方はありません。

効率的に仕事を進められる環境であり、激務である可能性は低いと言えます。

 

キヤノンは、中途採用者の扱いはどうなのか?

キヤノンの中途採用者は、基本的に新卒組よりも外様という扱いをされる可能性が高いです。

理由としては大企業なので、新卒採用組が社内で派閥を作っている可能性が高く、中途採用者組はうまく立ち回る必要があるためです。

大企業で人気のある企業は、採用予定人数を新卒だけで達成できてしまいます。

中途採用者を年中募集しているというような状況ではないため、どうしても新卒採用者の方が社内でも立ち位置が上なのです。

ですが苛烈な成果主義の商社などとは違い、キヤノンはメーカーのため、どちらかといえば助け合いの風土を持った企業であるといえるでしょう。

ほかの職種のように過度に馴染みにくい、といったことが起こる可能性は低いと言えます。

 

キヤノンの福利厚生は年収が高い分少し低い

キヤノンはメーカー系の中でも高い年収を誇っていますが、その分、福利厚生が弱いです。

社宅はありませんし、住宅補助は転居を伴う異動命令が出ないと出ません。

財形貯蓄制度、持株会制度、確定拠出年金制度などはあります。

福利厚生などは、大企業としては少し弱いと言えます。

 

キヤノンの社員教育制度は?

キヤノンは社員教育制度を新卒に対しては、ブラザーシスター制度など、じっくりと育てる教育制度を実施しています。

ですが第二新卒などを含めた中途採用者には、教育制度がほとんどないと考えておいた方が良いです。

第二新卒の場合でも中途採用者扱いになる為、キャリア組と同じく教育制度を受けずに現場での実践を積んでいく形をとる可能性が高いでしょう。

そもそも第二新卒を採用するメリットは、初期の教育コストが不要点にもあります。

 

メーカーではチームワークが大切になってくる。

メーカーではチームワークが大切です。

とくに大手の製造業では、現場との協力なしに仕事が完結することは稀だといえます。

工場がモノを作るからこそ儲かるし、しっかりと腰を据えて仕事ができると考えましょう。

メーカーで働こうと考えている第二新卒にはとくに重要な考え方で「製造現場の社員ががんばってくれているからこそ、自分たちも事務仕事に専念できる」と感謝やリスペクトの念を持つ必要があります。

 

キヤノンへの第二新卒での転職をするなら転職エージェントが必須

キヤノンに転職を考えている場合には、転職エージェントに登録し積極的な転職活動を行う事をオススメします。

なぜならキヤノンのような大手のメーカーは、転職サイトで転職希望者を集めません。

採用担当者は少ない人数で対応しなければならず、時間を割くことできないため、優秀な人材をふるいにかけるために非効率だからです。

またハローワークに関しては、基本的にカラ求人になってしまう可能性があります。

ハローワークは無料で求人を出せてしまえるため、転職サイトや転職エージェントに出している内容と同内容の求人をとりあえず出しておく可能性がありますが、採用に至る確率は少ないでしょう。

現実的にはハローワーク経由で転職活動をする人は企業はあまり期待していないため、お金がかからないハローワークよりも、コストが高くても優秀な人材を集めやすい転職エージェントを優先します。

転職エージェントでは、彼らが推薦する優秀な人材を効率よく採用できるのが、企業側の最大のメリット。

エージェント側も優秀な人材を紹介しなければ、クライアントから信用を失います。

そのため転職エージェント経由で応募できれば、ほかの媒体から応募するよりも採用確率はかなり上がると考えて間違いありません。

転職エージェントを積極的に活用し、キヤノンからの内定を獲得しましょう。

第二新卒の方にオススメの転職エージェントは、下記の記事でくわしくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

>>【3社だけでOK!】第二新卒の転職活動で使うべき転職エージェント

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