第二新卒転職体験談

第二新卒で就職活動はじめてわずか3か月で内定をもらえた話【体験談】

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転職を考えていらっしゃる20代前半の皆さん、こんにちは。

私は現在28歳です。

大学を卒業後、新卒で飲食店を運営する会社に正社員として入社して2年半で転職をしました。

この記事を読まれている皆さんは、業務内容の過酷さや人間関係の悩みで「転職」をお考えのことと思います。

世間一般では「会社に就職したら3年間は働かないと次の働く先が見つからない」と言われていますよね。

ですがそんな言葉を真に受けないでください。

世の中には多くの会社があり、多くの会社で人材を募集しています。前職の経歴があるに越したことはありませんが、さして重要な問題にはなりません。

今回は、新卒入社した会社をたったの2年半で退職した時のことを振り返りながら、転職をお考えの皆さんにお伝えしたいことを書いていこうと思います。

体を壊してまで働く意味はありません。

この記事を最後までご覧頂き、転職をご検討して頂ければ幸いです。

 

前職は帰宅時間26時超えの超絶ブラック企業

私は大学を浪人することもなく無事に卒業した後、飲食店を運営する会社に正社員として入社しました。

この会社には、大学4年の4月頃に内定をもらい、早々に入社を決めたことがはじまり。

入社してから約2年半働きましたが、笑うことができなくなったので退職しました。

初めの1年間は研修もかねての勤務だったので、とても多くの経験をさせてもらい充実していたことは間違いありません。

ですが残りの1年半は本当に過酷でした。

終電過ぎまでの仕事は当たり前で、基本的にタクシーを使って帰宅、交通費は全額自腹です。

忙しいにもかかわらずワンオペ(一人営業)を強いられ、券売機等を置いていない店舗だったこともあり、お出迎えからお見送り、調理やお会計も全て一人で行っていました。

その結果、笑顔が出せないという軽度の顔面麻痺に陥り、これでは死んでしまうと思ったため、退職を決意したのです。

 

退職してから半年後に転職活動をスタート

前職の飲食店を退職してから半年間は旅行に行ったり、好きな様に時間を使って過ごしました。

半年も経ったころ「そろそろ転職活動をしなければ…!」という焦りから、2015年2月から転職活動を始めたのです。

その際、DODAやリクナビNEXT等に登録をしましたが、どこも似たような内容しか書かれていなかったので使いませんでした。

そんな中、大学時代のサークルの同期から「ジェイック」という就職支援サービスの話を聞き、興味を持ったのです。

 

 

私が転職活動に利用した媒体はDYM就職

(1)DYM就職を選んだきっかけ

大学時代のサークルの同期からDYMで就職についての話を聞きました。

なんでも、書類選考をすっ飛ばして、20~30社程度の企業と面接をする機会が得られるという効率的な話。

ふつうに転職活動をしている中で、20~30社の企業へエントリーシートを作成するためには、どれほどの時間がかかるか予想もできなかったのでとても魅力を感じました。

また飲食店で接客業をしてはいたものの、ビジネスマナーを身に着けられたとは思っていませんでした。

そんな中で「無料」でビジネスマナーの講義を受けられるということで、DYMを利用してみることにしました。

 

(2)実際に受けてみてどうだったか

DYM就職で受けた内容については割愛させていただきます。

ただ、一言いうのであれば「ていねいな言葉遣い」ができれば大抵の場合は問題ありません。

私の通った時期は36社もの企業と面接をすることができたので、効率はとても良かったと思います。

ですが、3回の面接を通過して現在の会社から内定をいただくことができました。

そういった意味ではDYM就職を利用して良かったな、と思います。

 

面接時に意識したこと実際に聞かれたこと

(1)面接時に意識したこと

面接をする際に意識した事ですが、つねに相手の目を見ることを意識しました。

ビジネスの場では至極当然のことではありますが、意外とできない人が多い印象です。

相手に失礼のないレベルで常に相手の目を見ることを意識しました。

また、面接はあくまで「お互いのことを知る場」です。

聞かれたことに対しては簡潔に回答し、積極的に会社の業務内容や面接官自身について質問をしました。

質疑応答の時間を設けられる機会は多いと思いますが、大抵の方は業務内容や福利厚生のことばかり質問されるかと思います。

そこで面接官自身の趣味だとか休みの日に何をしているのか?等を聞いておくと相手の記憶に印象が残ると思っています。

 

(2)実際に聞かれたこと

私が面接を受けた際に聞かれたことを箇条書きでまとめてみます。

  • 退職してから半年間にしたこと
  • 前職で身についたと思うこと
  • 会社の業務内容について調べたかどうか
  • 出身地や趣味等

私が内定をもらった今の会社の社長面接時は「お酒は飲めるの?」や「料理は何が得意なの?」「好きなラーメン屋は?」といった他愛ない話もありました。

終始和やかなムードのまま社長面接は終了し、その場で内定をいただくことに。

後から当時の面接官に聞いた話ですが、聞かれた内容に対して的確、且つ変に緊張していないように見えたから話がしやすかった、と言われました。

 

内定をもらえた要因を振り返る

面接において内定を頂戴することができた要因として「質問に対して簡潔に回答した」「緊張せずに落ち着いた」の2点が大きかったと思っています。

とくに私の場合は法人営業部への入社面接だったので、実際にお客様先へ訪問した際にちゃんと話せるか?という見方をされていたのではないでしょうか。

正直、緊張をしていなかった訳ではありませんが、つねに相手の目を見て話をして熱心さをアピールしたつもりです。

その甲斐あってか、転職活動を開始してからたったの3か月で私の転職活動は終了しました。

 

体を壊してまで働くのは本末転倒

最後になりますが、体を壊してまで働くことに意味はありません。

今の生活を振り返ってみて、仕事があなたの体に悪影響を及ぼしている可能性があるのならば転職を検討すべきです。

冒頭でもお伝えしましたが、会社はいま働いている会社だけではありません。

同じ業界の中でも数多くの会社がありますので、いまの会社以外に目を向けてみていただきたいと思います。

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